お受験日記

「べっぴんさん」

2016年11月01日

べっぴんさん1 べっぴんさん2 べっぴんさん3 ファミリア 005

NHKの朝ドラは、ここ数年ずっと見ています。「4月~9月」「10月~3月」の年内2クールの放送ですが、ドラマの最終回が9/末、新番組の初回が10/初に切り替わります。ちょうど私学入試の終わり9/末と始まりの10/初めと重なり毎年、感慨深いものがあります。みなさんすでにご存じの通り「べっぴんさん」はファミリアの創業者の物語です。別品(べっぴん)=作り手が思いをこめた特別なもの」ということがドラマのテーマだそうです。

ヘッズもお受験服に関しては、ファミリア梅田三番街店(2012.11/8 閉店)に長い間お世話になりました。毎年、三番街のお店に伺い店長さんから新製品の説明を丁寧にしていただいたことが懐かしいです。実際、小学校受験を経験されたご家庭であればファミリアの製品が「靴擦れしない柔らかい靴」「ポロシャツのボタン穴が上から横→縦→縦になっており着脱しやすい」「面接時の母親のバッグを机においたときの安定感」などいかに本番の受験を想定して作られた製品であるかを実感できたと思います。1月末には、池附の受験がありますが、冬場のダッフルコートやPコート、キルティングのジャケットなども軽くて暖かいし大人の私たちがみてもとてもカッコいいです。ファミリアの製品が皇室御用達だということは、なんとなく知っていました。高品質ということが一番だったとおもいますが、上に紹介した書籍を読み進めていくと創業メンバー(4人)の一人の御嬢さんが、独身時代の美智子妃と聖心女子大学時代で同級生だった為、ファミリアの製品がどんな人たちがどんな想いでつくり上げた品物なのかをご存じだったのかもしてません。(右端の写真は、5年前のファミリアのカタログです。教室の窓口にパンフレットを積んでおくとすぐ在庫がなくなるので受験する年長さんの父兄一人一人に手渡しでした)

10/29(土)に小林聖心女子学院小の2次試験が終了し、ヘッズ生も合格を頂きました。よく頑張りました、おめでとうございます。10/29から小林聖心の学校HPで小学校動画「小林聖心女子学院の一日」が公開されています。若葉のころの撮影でしょうか、自然環境に恵まれた校内の様子が映し出されていてふと英国のパブリックスクールを連想してしまいました。(個人的な感想を述べさせていただくと)動画のラスト近く、マイヤークラブ(学童保育)でおやつを食べた終えた子供たちが外の芝生に飛び出していくシーンがとてもいいです。小林聖心の2次試験が終わるまでの1か月間は「始まりと終わりの間(はざま)」で、落ち着きませんでしたが、ほっとしました。 “Big You ,small i”のスクールモットーを学び、12年間の楽しい学校生活をスタートさせてください。

赤字をクリックすると動画につながります。

 

 

posted by ヘッズアップセミナー | 日記
新着記事
カテゴリ
リンク集