お受験日記

読書と映画

2018年06月14日

入試まであと3か月余りとなりました。毎年ですが、梅雨のこの時期、親子とも疲れが出てくる頃です。疲れは、「読書」と「映画」で解消しましょう。一冊の本と一本の映画を紹介します。

本は、「人生にとって意味のある勉強法」(隂山 英男 著)です。「勉強とは集中する練習である」「同じことを何度もやることの心地よさ」「あきらめずに挑戦することを知る」見出しから抜粋しましたが、どのページもペーパーで伸び悩んでいる方には、救いの金言がたくさんあると思います。

映画は、カンヌ映画祭の最高賞パルムドールを授賞した「万引き家族」です。決して、親子同伴でみる映画でもないし、気分がぱっと晴れるような映画ではありませんが、この時期、受験に向けて「家族の絆」について考えるには、いい映画だと思います。また、劇中に絵本(昨年の関学初等部の「お話の記憶」に出題されたオランダの作家の作品です。)が、出てきます。ストーリーの背骨になっていました。

関学初等部の願書(600~800字)の作成に取り掛かっているご家庭も多いと思います。「いいシナリオであれば、映画の仕上がりが、約束されている」様に、「いい願書であれば、楽しい親子面接が約束されている」と思います。

「誰も知らない」  「そして父になる」

posted by ヘッズアップセミナー | 日記
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