お受験日記


「生」(祈りのメッセージ・夏)

2013年08月10日

 

 

 

8/17(土)17:00~21:00に宝塚「生」祈りのメッセージ・夏が、宝塚観光ダム左岸一帯(宝塚大劇場裏の河川敷です)で開催されます。昨年までは、「灯篭流し」でしたが、今年は「1000の光の灯」として河川敷にオブジェとして飾ります。小説・映画「阪急電車」で有名になった大野良平氏の「生」も18:00~21:00にライトアップされます。先日、開催された「宝塚花火大会」ほど大きなイベントではありませんが、ご家族で夏の風物詩を堪能してください。

 

 

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小林聖心クラス・レポート(宝塚校)

2013年08月06日

     

宝塚校では、今年の7月からのラスト3か月「小林聖心クラス」をスタートさせました。年長受験クラス(水・土 3:00~5:00)の中でラスト20~25分に小林聖心では出題されない音楽・運動の時間を利用して小林の入試に特化した絵制作・巧緻性の練習別メニューを集中的に行っています。開始してから1か月余りですが、授業の中でスムーズに切り替えができています。

     

宝塚校は、10月から新年度の時間割となります。現年中は従来、関学クラス(関学専願志望)と新年長受験クラス(池附・小林・仁川・雲雀志望)に分かれます。関学クラスが10月~翌年9月まで、まる1年をかけてじっくり準備するのと同様に新年長受験クラスの中で「小林聖心クラス」も10月から開始して1年間しっかりと取組みをします。今年の小林聖心を受験する年長に関しては、8月後半の土日(8/24.25・31)を利用しての親子面接特訓、8/26(月)「小林聖心・お弁当考査」を予定しています。

 

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パピルス・綿・落花生

2013年07月31日

写真のものは箒ではありません。これはパピルスです。

2週間ほど前に教室に花屋さんが持ってきてくれた中にありました。

ご存知の方が多いと思いますが、パピルスは紙の元と言われます。正式には紙と同じように繊維をからめたものではないのですが、古代エジプトでパピルスはこの茎の中の髄を伸ばして紙のように使われていたそうです。中を割ってみました。右端写真がその紙のようにしたものです。

   

 教室の階段のところにあるのが、綿の種を撒いて育ったものです。スタッフが持ってきてくれました。綿花ができるのが楽しみです。

 

また、その横には落花生が育っています。その花が咲きました。黄色い花なんですね。私も落花生の花を見るのは初めてです。なかなか実物を見かけることがないと思いますのでぜひ見ておいてください。ただし、朝顔のように昼はしぼんでしまいます。花の元にキュウリなどのように子房部分があり、それが子房柄だそうで土中へ伸びていきます。茶色の槍のようなものが土中に伸びていっているのが右下写真で分かりますか。写真をクリックするともう少し拡大できます。そして、これが土中に入り落花生ができるそうです。昨年、実のなり方の問題が関大初等部で出題されましたが、ぜひ教室に来られたら実物を見てください。めったにない機会です。

  

最近の小学校の入試問題ではカラーで出題する学校が増えてきましたので、野菜や果物の花や葉っぱをいろいろと知ることが大切です。過去には関学ではトウモロコシの葉、ゴーヤの葉、関大ではイチゴ、レンコン、サクランボと花葉を結ぶ問題、池附ではサツマイモなどの野菜の葉やトマトの種の問題が出ています。実物を見れるとよいですが、図鑑でも調べることもよいですね。また、ネットでも検索できます。

 落花生の育ち方をイラストで解説しているサイトがありました。ご覧ください。http://www.mamenohazama.jp/rakkasei.htm いろんな体験や発見をすることが、探究心を養っていくことになります。

 

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「宝塚観光花火大会」(No.100)

2013年07月27日

大正2年に第1回目が開催されてから、今年で第100回の「宝塚観光花火大会」を迎えるそうです。8/7(水)19:30~20:30に武庫川の河川敷(宝塚大劇場の裏)で開催されます。オリジナル音楽とシンクロ演出による宝塚ならではの花火大会です。毎年、5万人の人出がありますが、「宝塚」という土地柄が「宝塚歌劇」という文化と歴史があるためか毎年、目立った交通渋滞や混乱もなく「秩序」のある花火大会です。今年は、100年記念という事で例年より多い4000発の花火が打ち上げられるそうです。ご家族で夏の風物詩を堪能してはどうでしょうか。

花火大会の「画像」をクリックしてください。

 

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梅雨明け

2013年07月10日

 

 「はらはら」という言葉に合う絵を選びましょうという問題をテストに出しました。以前に附属池田小では「おろおろ」としている様子の人を見つける問題がありました。このような擬態語や擬音語を集めた辞典があります。

 擬態語や擬音語の総称を「オノマトペ」と言います。オノマトペという言葉は、フランス語が語源だそうです。このオノマトペ辞典を時々見て、問題を作ることがあります。まあ、いろいろな言葉を集めて書かれており感心します。 

「シャーシャー」これも擬音語・・・梅雨が明けたそうで、さっそくクマゼミの鳴き声が聞こえてきました。昨年、セミの幼虫が土中から出てくるところをヒヨドリがねらって食べにくる話をブログに書きました。http://heads-up-jyuken.seesaa.net/article/282161562.html ちょうどそれが7月20日でしたから、今年の梅雨明けは早いですね。 

 ところで、昨年、附属池田小や関大初等部で鳥の鳴き声の問題が出題されました。過去に雲雀丘学園小で、音の物真似をする個別考査がありました。恥ずかしがりやにとっては難しい考査だったと思います。

 セミ鳴き声を聞けるサイトがあります。http://www.ntt-east.co.jp/kids/kenkyu/report01.html どんな鳴き声か真似っこしてみましょう。この夏は虫捕りなど一緒にいって遊んであげてほしいですね。

 

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運動会(関西大学初等部)

2013年07月01日

    

昨日の関大初等部説明会のオープニングでは、6/1に行われた運動会の映像が流れました。6月初旬に関大初等部に通う父兄からメールと写真を送って頂いたのでここで紹介しておきます。

今年から六学年が揃いはじめての試みで親子ともに昼食をとるという形態になりました。朝からお弁当を作った方もあれば、配達のお弁当を注文したり、学食を利用したり、近所のレストランですますなど各家庭、割と自由でしたが(笑)やはり去年に比べ6学年揃うと迫力があります。内容も「関大らしく」競技の合間に「たらこ~」の音楽や「YMCA」に合わせてダンスを入れるというのがあり競技の勝敗+いかにダンスでアピールできたかという「ダンス得点」など趣向をこらしたプログラムでした。その成果もあり低学年はもちろん高学年の子供たちも親や先生に向けて笑顔でダンスを披露していました。ゴールデンボンバーズ「女々しくて」のように扮したお面をかぶった先生とメイクをした子供たち赤白組によるアニメ替え歌と「いつ勝つの~?」「今でしょ~」とパフォーマンス満載の応援合戦や5、6年共同の組体操などとにかく見どころ満載でわが子の出番をひたすら待つような運動会ではなくどのプログラムも笑いと感動の絶えない素晴らしい内容でした。今年のテーマ「たくさんの笑顔をグラウンドに」でしたからまさしく大成功でしたね!!

 前略 Y君
この前は、久し振りに教室に寄ってくれてありがとう。それから、言(ごんベン)の漢字ばかり20字書いたメモもありがとう。お母さんから「最近、クラスでは漢字博士と呼ばれてるんです」と聞きました。メモに書いてあった「訛」(なまり)「諺」(ことわざ)は、わかるけど言(ごんべん)に「美」「変」という字もありました。漢字博士=難しい漢字をよく知ってる人と解釈していましたが、漢字博士=新しい漢字を作る博士なのだと理解しました。お母さんに聞くと毎日、新漢字を作っては、担任の先生に見せてるそうです。でも、担任の先生はその学習意欲に応えて、真摯に向き合ってくれてるそうです。ヘッズ宝塚校もほぼ入試前の懇談を終えました。志望校に関しては、悩むところですが、子供の個性にあった学校を選ぶことが一番だと思います。

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カブトムシ

2013年06月29日

  

カブトムシがたくさん繁殖したのでということで、年長のお子さんが教室に持ってきてくれました。 

教室にきた子供たちは昆虫ゼリーを食べるカブトムシに興味津々。さすが、人気者ですね。

 幼稚園などでも飼っておられカブトムシのことはよく知っていると思うのですが、「このカブトムシは角がないね」とメスを知らなかった子もいました。 

 毎年、「トンボは蚊とかハエを食べるけれど、カブトムシは何を食べるの?」と聞くと、「昆虫ゼリー」と元気よく答えてくれる子がいます。確かに飼育状態でしか見ていないから、そのような答えになるのでしょうか。

 以前に、附属池田小で「食事中の虫はどれか」という問題がありました。それぞれの虫が何を食べるのかを知っておれば推理できる問題ですね。

 

 

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七夕

2013年06月27日

 

   

入試問題には、季節問題がよく出題されます。夏の季節の花は、向日葵・朝顔・紫陽花があります。また、野菜は、トマト・きゅうり・ゴーヤ、風物としては、海水浴・花火大会・風鈴・七夕です。問題の正解率では、紫陽花・ゴーヤ・七夕が少し低い様に思います。本物に触れる実体験が大切だと思います。梅雨時の雨に濡れた紫陽花は、風情があります。今年は冷夏のようですが民家の軒先にゴーヤを栽培している家も見かけます。どんな花が咲いて葉っぱはどんな形をしているか、観察してみましょう。恒例になりましたが、宝塚校のあるサンビオラの2階のデッキには、七夕祭りの笹が飾ってあります。一番館2階の文房具屋さんの前に短冊とサインペンが用意されています。願い事を書いて飾りましょう。

 

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留学生

2013年06月23日

 

    

ヘッズ宝塚校のスタッフには、毎年一人留学生がいます。ヘッズ宝塚校卒業生のご家庭が、海外からの留学生(関西学院大学)を毎年ホストファミリーとして受けいれておられます。その父兄から、留学生のアルバイト事情が結構厳しいことをお聞きし、留学生に宝塚校のアルバイトに来てもらうことになったのがきっかけです。留学生は、土曜日午前中の「関学クラス」の授業のサポートと授業後の「絵本の読み聞かせ」を担当してもらっています。1年間の留学ですから8月に来日し7月にはそれぞれの祖国に帰国します。ヨーロッパ・アジアと国籍は様々ですが、共通点は3~5か国語を話すことが出来ることと、どこにそんなエネルギーがあるのかと感心させられる「バイタリティ」です。日本の文化、特に京都に興味をもったフランス人の留学生は、京都のお寺や史跡はほとんど制覇し、祇園界隈の町屋文化に関してはすでに専門家の域に達していました。また、台湾からの留学生は、「北海道・酪農一家の一週間体験」「東北大震災ボランティア活動(石巻と気仙沼と2回)」「能・狂言・文楽の鑑賞」など聞いただけでびっくりするハードスケジュールをこなしていました。私ごとで恐縮ですが、遠い昔の学生時代、銀閣寺の近くに行く機会は数えきれないくらいあったのに、未だ「銀閣寺」を見たことがないことと比較するとかなり恥ずかしいです。フランス人の留学生は故郷のリヨン大学に1年復学し、再び来日し明治大学の大学院で、政治学を勉強し日本のフランス大使館の就職に向けて頑張っているそうです。また、台湾からの留学生は、ハードスケジュールをこなしながらしっかり日本での就職が決まりました。超難関の一部上場の「水質検査」の会社だそうです。一時帰国し台湾国立大学に復学するそうです。

「外国人」に関心することしきりですが、「外国人」が素晴らしいのではなく「留学生」が素晴らしいのだとと思っています。海外に志を抱いて留学している日本からの「留学生」は、自国の文化に誇りを持ちつつ、留学先の国の文化を尊重し、バイタリティを発揮し頑張っていると信じています。

最後に、フランス人のクレマンス・オリベイロ、台湾からの李育青ちゃん、異国の地の慣れないアルバイトでしたが、塾生の子供たちに愛情を持って接してくれて本当にありがとう。みんな君たちのことが大好きでした。毎年のことではありますが、7月末に帰国するので宝塚の「花火大会」「灯篭流し」を観れずに帰国することが少し残念です。

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美しい日本語を綴る(文章読本)

2013年06月18日

 

6月半ばのこの時期に早々と「洛南高等学校附属小学校」と「関西学院初等部」の願書を複数の父兄から提出していただきました。願書の制限字数は違いますが、それぞれに難しさがあるように思います。父兄の意気込みに応えるべく昨日は久しぶりに本屋に半日こもりました。願書・作文に役立つ書籍を数冊見つけましたのでまた口頭でお知らせしようと思いますが、ふと目に留まり思わず衝動買いしてしまった「美しい日本語を綴る(文章読本)」:日経おとなのOFFの見出しだけ箇条書きで少し紹介しておきます。

 ・プロが教える文章上達法(林 修 東進ハイスクール現代文講師)*「今でしょ」の先生です

 ・間違えやすい表現50

 ・「接続詞」だけが美しい文章を作る

 ・「読ませる文章術」(名コラム「編集手帳」の執筆者に聞く)

 ・「いいね!」が押される文章を書くには

 一気に読んでしまいました。作文・願書には、とても為になると思います。

 

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