お受験日記


「そして父になる」

2013年06月10日

 

66回カンヌ映画祭で是枝裕和監督の「そして父になる」が審査員賞を受賞しました。2004年の「だれも知らない」でカンヌ映画祭・主演男優賞を受賞しているので2度目の快挙です。劇場公開が10/5(土)だそうです。私学入試がほぼ一段落する頃なので映画館に足を運ぼうと思ってます。読書も人生において大切なことを学べますが、映画はそれ以上のインパクトがあるように思います。6月は、子供もご父兄も疲れが出てくる頃です。たまには、家族で映画鑑賞をして気分転換を図ってください。小学校入試は子供の試験ですが、普段の勉強や親子面接では親の協力が不可欠です。また毎年の事ではありますが、今まで入試にあまり関心がなかったお父さんが梅雨入りのちょうどこのころから入試のスイッチが入り合格というゴールを迎える家庭が多いように思います。

 

      

          ①                                 ②                        ③

同年代の様々な境遇の子供たちの登場する映画の予告編を3本アップしておきます。ちなみに今年のカンヌ映画祭の審査委員長は、尊敬するS.スピルバーグ監督でした。

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讃美歌

2013年06月07日

   

上の四枚の写真は、関西学院初等部ができる前の宝塚ファミリーランド跡の更地の風景とそれ以降の建設の様子です。8年前の確か季節は、秋だったと記憶しているのですが通勤途中に偶然、関西学院初等部の起工式に遭遇しました。今のベーツチャペル辺りにテントが張られ関係者の方が続々と集まっていました。遠巻きに見ていたのですが、テントの中から讃美歌が聞こえて来たのでしばらく聞き入っていました。正面玄関から眺める校舎も綺麗ですが、北側から見える下の写真の校舎の佇まいも素晴らしいです。明日6/8(土)は、初等部で「児童とのふれあい」です。上級生にエスコートして貰って楽しい想い出を作ってきて下さい。

  

讃美歌 144番

 

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関大初等部TV放映

2013年05月28日

先日、田中教頭先生に説明会にお越しいただいたときに、今朝の読売テレビに関大初等部が放映されるかもしれませんとおっしゃっていました。見ていましたら、教室出身生が数名映っていました。

デジタル教育最前線というコーナーで、大阪市内の小学校のPCタブレットのことなど興味深いことが放映されていました。

最後の方に、関大初等部の海外の小学校との交流の様子が映っていました。テレビに映っていた子が「テレビのインタビュー受けた」と先週言ってたので、どの程度映っているのかなと思って見てましたら、結構長い間映っていましたので、楽しく見させていただきました。

  

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ROCK

2013年05月21日

   

4月、5月と小学校の説明会や体験授業、そしてヘッズ主催の説明会や入試体験会など行事が目白押しで子供たちもそうですが、父兄の方も大変だと思います。入試に合格する秘訣は、いかに入試日に焦点を合わせ子供のテンションを最高の状態にもっていくことだと思います。この5・6月は、音楽・読書・映画などで少し息抜きをしてリフレッシュしてください。(読書編・映画編も近日中にお受験日記にアップ予定です)

6/4(火)に、立命館小学校の副校長の隂山英男先生をヘッズ池田校にお迎えして教育講演会を開催します。立命館小学校のことだけでなく「幼児から低学年においての教育」についてもお話していただく予定です。先日、新聞で紹介されていましたが、5/8にロック歌手としてデビューされ、5/13には、大阪市浪速区のライブハウスで「勉強しようぜ」という曲で初のライブを行ったそうです。

*曲名をクリックすると視聴及び曲を購入できます。

 元気の出る「ROCK」 3曲アップしておきます。数字をクリックしてください。

①      ③ 

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全力疾走(洛南小レポートNo.3)

2013年05月18日

      

昨日のヘッズ池田校での洛南小の説明会の内容をこのページで紹介します。片山泰幸先生による40分間の学校説明と20分間の質問時間について経緯、詳細は省いて印象に残った言葉を紹介しておきます。

「中2の夏休みに、登山合宿があるのですが富士山に登ります。けっこう登山は、たいへんですが、日の出の景色に生徒たちも感動していました。」

(小学校のパンフレットの年間スケジュール表を見ながら)「スクールカレンダーには暫定的なものしか書いてありませんが、洛南の先生たちはやりたいことが山ほどありいまからわくわくしています」

(質問時間の時、「陸上部の桐生祥秀選手、10秒01の大会記録おめでとうございます。先生は、10秒の壁破れると思いますか」の質問に対して「破れるかどうかわかりませんが国民に勇気を与えるために9秒9の記録に挑戦してほしいですね」

 入試に関する質問状をあらかじめ塾から提出しておきましたが、説明会前に先生から「入試に関する質問には申し訳ありませんが、答えられません」という事でした。私たちも予想していましたので、その分、質問時間が洛南の魅力について十分お話いただけたので参加された父兄にとって有意義な時間だったと思います。

ここに、参加された父兄のコメントを紹介しておきます。

「今日の説明会で洛南の受験をきめました。小さいことにこだわらない人間そのものの魅力をしっかりとみてくれる試験に挑戦します」(同感です。頑張ってください)

8月の試験まであとわずかですが、素晴らしいこの小学校を目指してみなさん全力疾走でがんばりましょう。

 

 

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閑谷(しずたに)学校 (洛南小レポートNo.2)

2013年05月14日

   

5/12(日)洛南小の編入試験での白潟一則先生のお話の中で、岡山県の閑谷(しずたに)学校が出てきました。

以下説明会の白潟先生のお話を引用

皆さんは、岡山県の閑谷小学校をご存知でしょうか。一望した途端に思います。「学校らしい学校だ」「こんなところで学びたい、学ばせたい」洛南は、小学校も中学校も高校も「学校らしい学校」を目指しています。勉強も一流、スポーツも一流、やるからにはその道のトップを目指して徹底してやってもらいます。

江戸時代の前期、岡山藩主の池田光政が作った日本最古の庶民学校です。地方の指導者を育成するために武士のみならず庶民からも幅広く人材を募り教育した学校で330年の歴史があります。

今週の5/17(金洛南小の片山泰幸先生をヘッズ池田校にお招きして、説明会を開催いたします。父兄からお預かりした質問状を塾でまとめておりますが、当日に質問してほしい項目があればメモで結構ですから、池田校・宝塚校の塾長にお渡しください。

閑谷学校の動画  *クリックすると動画が見れます。

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天声人語書き写しノート(洛南小レポートNo.1)

2013年05月09日

  

4月半ばに、洛南高等学校附属小学校を訪問し、白潟先生と櫻井先生とお話ししたことは以前「お知らせ受験ニュース(4/15)」で紹介しました。開口一番に「洛南と聞くと、東大・京大に合格者を多数出している高校だとみなさん思っていますが、スポーツでも頑張っている高校ですよ」と仰っていました。その通り文武両道の素晴らしい学校だと思います。わずか2週間後に、このタイミングでと言った感じで洛南高校の桐生祥秀選手が陸上男子100メートルで10秒01を記録しました。

(以下朝日新聞の5/1付けの天声人語から抜粋します)

努力を表すことわざに「点滴岩をうがつ」がある。陸上の男子100メートルも、その言葉を地で行く。(中略)「一昨日の17歳の走りは、世界記録保持者のボルト選手を稲妻にたとえるなら、流れる風を思わせた▼京都の高三 桐生祥秀選手。10秒01は、伸び盛りの勢いがある。」 

素晴らしい文章だと思います。ちなみに小学校時代の桐生少年のあだ名は名前の「桐生(きりゅう)」に引っ掛けて「ジェット気流」だったそうです。

 「天声人語・書き写しノート」は、ヘッズのホームページで数年前に紹介しました。関西学院初等部の願書は、約600~800字のスペースがあります。願書を作成する際に、練習になりますよ。という紹介文だったと思います。しかし、みなさんご存じのようにこの夏に入試がある洛南小では子供が試験の間に保護者は別室でテーマを与えられ原稿用紙(300字)に作文をしなくてはいけません。「書き写しノート」を10冊まとめ買いしたのにかかわらず三日坊主を何回も繰り返しまだ半分も消化していない私がいうのもなんですが、時事問題、文章の表現力をトレーニングするためには、今日からでも実践なさってはどうでしょうか。「思ったことを相手に文章でどう伝えるか」が、面接時の「願書」、試験当日の「課題作文」では、大切だと思います。

 

 

 

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パズル道場 スタート

2013年05月08日

パズル道場の教室を池田校で開始しました。

先月に体験会を行い40名弱の方が登録されスタートすることになりました。

月曜日夕方のクラスは、年長の授業を終えて継続で受講される方が多く、しばらくは満室の状況です。年長受験クラスの2時間授業に続いてすすめても、目の前に楽しそうなパズルなどがあればへっちゃらの様子。 対戦ゲームもこなした小学生・・・いつもの目より輝いていました。

「楽しかった」と帰ってくれた子供たち。でも、毎回このようなことではないと思います。難しい問題にもチャレンジします。そこで投げ出さずに自分で考えぬこうとする力をつけていくのがこの道場の特色の一つでもあります。

6月からこの教室の体験を随時受け付けていきます。4月に体験できなかった方はお申し出ください。現会員の方でない方も体験できます。

『できなくても 考えた分だけ かしこくなる』・・・今日も皆で斉唱しました。

  

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洛星中学校のノートルダム学院小 選抜枠

2013年05月07日

4月28日の京都新聞の内容を下記に掲載します。

『学校法人ヴィアトール学園が運営する洛星中(京都市北区)に来春の2014年度入試から、学校法人ノートルダム女学院のノートルダム学院小(左京区)からの特別選抜枠を設けることで両法人が合意したことが27日、分かった。私立中入試で学校法人をまたいだ特別枠設定は珍しいといい、少子化を見据えた新たな連携として注目を集めそうだ。 両法人はともにカトリック系。関係者によると今月上旬、今後の協力関係を確認する協定を交わした。来春入試に向け、特別選抜枠の定員や選抜方法を協議する。洛星中・高とノートルダム女学院中・高の生徒と教員の交流も検討する。 洛星中・高は中高一貫の男子校で、京都大進学などに実績がある京都有数の進学校。ノートルダム学院小は共学で、女子は内部進学先を持つが男子はなく、洛星中などに進学している。 両法人ともに1952年に京都市に中学校を開校、現在も学校間の交流があり、今回の協定につながった。 京都では洛南高が付属小を来春に開校予定で、進学実績のある私立学校間での競争がさらに激しくなるとみられている。』

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5/12(日)仁川学院入試体験会(追記)

2013年04月27日

 

     

4/21(日)に、小林聖心入試体験会を終了しました。翌週から、入試体験会に参加された生徒の父兄とビジターで参加された生徒の父兄と個別懇談を実施しました。塾で採点したペーパーと制作を見ていただきながらアドバイスさせていただきました。父兄の感想は、みなさん揃って「うちの子は、全然ダメでした」という感想がほとんどでしたが、例年入試5か月前のペーパー力や巧緻性は大体この位が普通です。むしろ初めて会う本物の先生に囲まれてあの緊張感の中で頑張ったお子さんを褒めてあげて下さい。ペーパーや制作物を見ながら、個人によりこれからの課題が明確になってきました。GW明けから始まる懇談で細かなアドバイスをしていきたいと思います。昨年の小林の入試体験会のあとに入試担当の先生方から頂いたコメントを紹介しておきます。「入試体験を通じて入試5か月前の年長さんのペーパー力と巧緻性がどの程度かを把握することができて、とても参考になります。そして、5か月後の入試当日の成長ぶりにはめざましいものがありますね。どれだけ頑張ったか、よくわかります」

     

5/12(日)仁川学院小の入試体験会をヘッズ宝塚校で開催いたします。先日、前川先生と打ち合わせをしました。入試体験会ではペーパーと絵制作の他に個別考査も実施して頂けます。(昨年度より仁川の入試傾向は大幅に変更されました。)入試担当の先生方は、約8名来られる予定です。実際に入試体験ができる年長さんは、定員にほぼ達していますが、あと数名は大丈夫ですので会員・会員外を問わずお電話にてお申込み下さい。(宝塚校は、4/285/6まで休みですのでGW明けの5/7(火)以降にお電話ください。4/21(日)の小林入試体験会は例年以上に年中・年少のご父兄のモニター視聴をされる方が多かったように思います。

 

 

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